先生同士の定期的な交流と継続的な学びのサポート体制について
接客・対応2026年10月30日 公開
全健会では、支部活動やミーティングなど、先生同士やセミナー受講生同士が集まる機会はどのくらいの頻度で設けられているのでしょうか?
また、技術のブラッシュアップや悩み相談ができる横のつながり、修了後も成長し続けられるサポート体制について教えてください。
貴重なご質問をいただき誠にありがとうございます。
全健会では、セミナー修了後も継続して学べる環境を整えています。
本部主催の勉強会は各地域で年4回開催され、知識やノウハウ、技術の新規習得や復習を行うことができます。
さらに各地域でも月1回程度の勉強会が開催されており、先輩や仲間のカイロプラクターと技術を学び合ったり、日頃の活動について相談したりする機会が設けられています。
これらの勉強会への参加はご自身のスケジュールに合わせて自由にお選びいただけます。
勉強会では、セミナーで習得した技術の復習や練習、知識の共有をはじめ、施術院の運営やお客様とのコミュニケーションなど、実際の現場で生じた疑問や悩みを先輩カイロプラクターに直接相談することができます。
個人で施術院を運営していても、困ったときに相談できる先輩や仲間が身近にいることは全健会の大きな特徴です。
また、2,500単位を目標とした単位制度を設け、座学・臨床実習・通信教育を通じて段階的かつ継続的にスキルを高められる仕組みも整えています。
孤立することなく仲間と互いに高め合い、着実に学びを積み重ねられる環境があるからこそ、カイロプラクターとしての持続的な成長につながっています。