
業務配分について
業務量2026年2月6日 公開

特定の社員に業務が集中しないように、業務配分ではどのような工夫をされていますか?プロジェクトや新規施策が多い中で、公平な業務分担を保つための考え方を教えてください。
- 回答者
- 経営企画室 取締役事業部長 蔵島聡子
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では事業の成長に合わせて新しい取り組みを積極的に進めており、その分、社員一人ひとりがチャレンジできる機会も多くあります。
その一方で、専門性やスピードが求められる業務ほど、特定の社員に負荷が集中しやすい傾向があるため、日々の業務状況を把握しながら、部門ごとにバランスを取るよう調整しています。
特定の社員に依存しない体制づくりを目指し、経験やスキルに応じた役割の見直しを定期的に行っています。
プロジェクトの進行にあたっては、業務の重要度や期間を明確にし、短期で完結するものと長期で取り組むものを区別して進めています。
ひとつの業務が長く残り続けて負担となることを防ぎ、メンバーの精神的な負荷を軽減しています。
また、イベントや大型案件などはマニュアル化を進め、経験の浅い社員でもスムーズに参画できるよう仕組みを整えています。
このようにして、過去に属人的だった業務も複数人で分担しやすくなり、個人に依存しない体制の強化につながっています。
今後は各プロジェクトの開始時点でゴールや担当範囲を明確化し、終了後には振り返りを行う運用をさらに定着させていく予定です。
業務を細分化し、習熟度に応じて段階的に任せる体制を整えることで、誰もが安心して新しい挑戦に取り組める環境をつくってまいります。
