
ワークライフバランス向上の取り組み
ワーク・ライフ・バランス2026年3月13日 公開

ワークライフバランスの向上に向けて、現在どのような取り組みをされていますか? 休日や勤務時間の管理体制についてもあわせて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員が仕事とプライベートのメリハリをつけて働けるよう、制度の改定や環境づくりに注力しております。
まず勤務時間については、2025年10月よりフレックスタイム制の運用を本格的に開始いたしました。
コアタイムとフレキシブルタイムを明確に定義することで、社員一人ひとりが業務の繁閑や私生活の都合に合わせて、主体的に働く時間を調整できる体制を整えています。
また、現在の全社平均残業時間は月22時間程度(2025年1~11月実績)で推移しております。
部署による業務量の偏りも課題として認識しており、引き続き平準化に努めてまいります。
休日については、「トヨタカレンダー」に準じて運用しており、今年度は120日、来年度は121日の年間休日を設定しています。
年3回の長期連休や土日休みを基本とし、十分な休息を取れる環境となっています。
なお、業務の都合で休日出勤が発生した場合の運用についても、より休暇を取得しやすいよう規定を見直しました。
現在は振替休日・代休ともに取得期限を翌月末までに延長しており、柔軟に休みを確保できるよう運用しています。
今後も時代の変化や社員の声に合わせて、より働きやすい環境づくりを推進してまいります。
