
地域社会への貢献と仕事の誇りについて
やりがい2026年3月27日 公開

貴社では公共施設から民間案件まで幅広く手がけられていると伺いました。多様な案件に関わる中で、社員の方はどのようなやりがいを感じて働かれているのでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、地域のランドマークとなる建物や、人々の暮らしを支える多様な建築物に携われることに、社員全員が誇りとやりがいを感じております。
弊社の実績は、公共工事が約7割、民間工事が約3割という構成です。
学校やスポーツセンターなどの公共施設から、民間企業の工場やクリニックまで幅広く手がけております。
弊社はどのような案件にも真摯に取り組んでおります。
そのうえで、一つ一つの仕事の中に「若い技術者が面白いと感じ、挑戦したくなる要素」を見出し、彼らの成長機会につなげることを重視しています。
実際に、重要文化財である西脇小学校の保存改修工事では、技術的な難易度は高くとも、歴史的建造物を後世に残すという意義に共感し、全社を挙げてプロジェクトに取り組みました。
また、現在進行中のスポーツセンター建設などの現場では、地域の方々から「完成を楽しみにしている」「早く使いたい」と直接お声をかけていただくこともあり、地域からの期待が社員の大きなモチベーションとなっております。
若手社員であっても、地域の象徴となるような案件の主要なパートを任される機会が多くあります。
先輩の手厚いサポートを受けながら、地図に残る仕事の最前線に立てることは、自身の成長を実感できる大きな瞬間です。
今後も地域社会に貢献できる仕事を通じ、社員の挑戦と技術向上を支援してまいります。
