
評価方法について
評価2025年2月28日 公開

2016年頃の口コミに「ちゃんと評価されない」とありましたが、現在はどのような評価制度を導入していますか?
ご質問をいただき、ありがとうございます。
弊社では、2016年当時も評価制度を整備し運用しておりましたが、役員の意向が評価に強く反映される傾向があり、一部の社員に「適切に評価されていない」と感じられる状況があったのかもしれません。
その後、こうした課題を真摯に見直し、現在では評価制度を改善し、より透明性の高い運用を行っています。
具体的には、現行の評価制度では1次評価を課長、2次評価を部長がそれぞれ担当し、役員は最終確認のみ行う形としています。
このように、直属の部署長の意見がしっかりと反映されながらも、評価が特定の人の主観に偏らない仕組みを整備しました。
また、課長が行う1次評価は部長が必ず確認し、さらに全社的な視点から全体のバランスを調整するプロセスを設けています。
さらに、被評価者である社員が、事前に評価項目を把握できる仕組みになっており、評価後は面談にて結果をフィードバックしています。
自己評価とのギャップがある場合には、理由を本人に説明する機会を設けることで、透明性と納得感を高めるよう努めています。
今後も評価の透明性を高め、社員が安心して成長とやりがいを実感できるような制度運用を心がけてまいります。