
入社後のギャップについて
入社後のギャップ2025年11月12日 公開

入社前と入社後でギャップが生じないよう、どのような情報提供やフォローを行っていますか?社内でのキャリア相談や異動の仕組みについても教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では採用面接時の説明とあわせて労働条件通知書を交付し、仕事内容・勤務条件を明確にお伝えしています。
業務理解を深めていただくため、状況に応じて入社前の工場見学を実施することもあります。
制度面については、求人票や採用サイトに共通情報を整理し、入社前の疑問を解消できるよう工夫しています。
入社後のフォローについては、新卒は入社後から3か月ごとの定期面談を実施し、アウトソーシング事業部でも年2回の面談機会を設けています。
また、日々の業務の中では出退勤時の声かけや、連絡ツールでの相談を受け付けています。
社内でのキャリアチェンジは、所定のeラーニング、キャリア面談、社内求人への応募を基本フローとし、本人の希望・適性を踏まえて段階的に支援します。
現業とのミスマッチが判明した場合は、キャリアコンサルタント有資格者の社内カウンセラーとの面談を通じて、適切な職場異動を検討します。
今後も、面談機会のわかりやすい周知と記録様式の統一、社内学習(ヨコタアカデミー等)への参加導線の改善を進め、入社前後のギャップを最小化してまいります。
