
職場環境について
仕事内容2026年3月4日 公開

お客様対応がない時間帯には、どのような業務があるのでしょうか?現場の環境整備やポスティングを行う場合は、体力面への配慮についても教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の営業職は、商談・集客・追客を基本業務としていますが、その一環として、現場の清掃や草むしり、旗・看板の設営、近隣へのポスティングといった活動も行います。
これらは単なる作業ではなく、現場に足を運び、分譲地や周辺環境を実際に知ることで、物件のメリットや魅力を体感的に理解し、お客様へより具体的で納得感のある説明につなげることを目的としています。
また、現場の印象を整えることはお客様の安心感にも直結し、近隣への周知活動は来場につながる重要なプロセスです。
現場周辺を把握したうえで説明できるからこそ、立地や住環境についても適切にお伝えできると考えています。
さらに分業体制を明確にしており、営業が本来の業務に集中できる環境を整えています。
契約書作成は「営業管理」、契約後のフォローや書類チェックは「営業事務」、物件写真の撮影や広告展開は「広告企画」が担っており、営業が事務作業に追われることがないため、成果に直結する営業業務に注力できる体制です。
こうした分業化と業務設計を進めた結果、入社1年未満を除く営業スタッフの平均契約件数は年間約13件と、業界内でも高い水準にあります。
体力面や働き方については、支店やチームごとに天候や気温を踏まえながら業務の進め方を調整しています。
たとえば現場作業は短時間で区切って行ったり、作業内容を分担したりすることで、無理のない運用を心がけています。
また、始業は10時、PCは21時に自動でシャットダウンする仕組みを導入することで、長時間労働になりにくい環境を整えています。
今後も現場理解を大切にしながら、お客様にとってわかりやすく、信頼につながる営業活動を継続してまいります。
