
社内の人間関係について
社風2026年3月4日 公開

社内の上下関係や人間関係について教えてください。働きやすい環境づくりに向けた取り組みがあれば、あわせて伺いたいです。風通しの良い組織づくりの工夫や、社員交流の具体的な事例を教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では「日本一社員満足度の高い会社を目指し、社員が自分の仕事に誇りを持って、安心して働ける環境をつくること」を組織づくりの根幹に据え、その実現に向けて風通しの良い組織文化を大切にしています。
特に新卒や中途採用の方が配属される現場では、上司と部下の対話を重視し、業務の相談はもちろん、キャリアや人間関係の悩みも早い段階で共有できる環境づくりを進めています。
このような日常的に意見を交わせるフラットな雰囲気があるからこそ、安心して声を上げられる土台につながっていると考えています。
具体的には、新卒社員は入社1~3年目の若手社員がメンターとなり、月1回の面談を行っています。
年齢の近い先輩に気軽に相談できる場を設けることで、早期に会社に馴染むことを目的としています。
また、中途入社の社員は、来期より入社から3か月が経過したタイミングで、定期面談を実施予定です。
業務上の困りごとや人間関係の不安、職場への適応状況などを確認し、トラブルや悩みを早期に把握・サポートすることを目的としています。
こうした個別のフォローに加え、社員同士の距離を縮める取り組みとして、任意参加の社内イベント(バーベキューや運動会など)も実施しています。
さらに人間関係に起因するトラブルを未然に防ぐため、ハラスメントに該当する言動や指導方法の線引きを明確に伝えることも重視しており、叱ることとハラスメントは異なるという前提のもと、適切なコミュニケーションに基づいた指導を行うよう、管理職への周知を継続しています。
2026年3月にはハラスメント防止研修を実施し、具体的な事例や指導方法を学ぶ場も設けました。
社員一人ひとりが安心して働ける環境を維持するためには、現場の声を丁寧に拾い上げ、必要な改善を積み重ねていくことが欠かせません。
今後も風通しの良い職場づくりと、公正なコミュニケーションの実現に向け、継続的に取り組んでまいります。
