
断熱性能について
商品・サービス2026年3月3日 公開

住んでいて断熱性能が低いと感じるといった口コミを見たのですが、建売住宅の断熱性能について教えて下さい。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の建売住宅の断熱性能は「ZEH水準(断熱等級5)」を満たす材料と施工方法を採用しております。
決して断熱性能が低いわけではございませんのでご安心ください。
まず、弊社分譲住宅においては、商品ブランドによって異なりますが断熱材に「吹付発泡ウレタン断熱」と「高性能グラスウール」を採用しております。
吹付発泡ウレタン断熱は、現場で直接溶剤を吹き付け断熱材を施工する工法で、断熱材の密度のばらつきが少なく、また自己吸着性があるため欠落などの心配も少なく、長い期間快適な断熱性能を保ってくれます。
高性能グラスウールについては最新の細繊維化技術(細かい繊維を組み合わせる技術)によって優れた断熱性を実現し、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドを含まない優しい断熱材です。
さらに、室内・室外の音を遮断する吸音性能と難燃性も兼ね備えております。
加えて住宅の断熱性能は壁や断熱材だけではなく、窓のサッシも大きく関係しております。
一般的に建売住宅に普及しているサッシには、「アルミ」「アルミ樹脂複合」「樹脂」の3種類があり、弊社の住宅でもこの3種類を標準採用しているケースがほとんどです。
しかし、もともとのお家でさらに熱貫流率(U値)が低く、高い断熱性能を持つ「木製サッシ」が採用されている場合、断熱性能の差を感じる可能性もございます。
断熱性能を向上させる手軽な対策としては、窓全体の遮熱・断熱性能を高める「ガラスフィルム」の施工も可能です。
また、木製サッシの採用をご希望される場合は、ご相談いただければ幸いです。
その他、気になる点がございましたら、何なりとお問い合わせくださいませ。
