
教育・研修について
研修・教育・フォロー体制2025年12月15日 公開

教育制度や育成の仕組みについて、どのような方針やサポート体制を設けているのか教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
人材育成を経営の重要テーマとして位置づけ、入社後に必要な知識や業務スキルを着実に身につけられる仕組みづくりを進めています。
特に中途入社の方が早期に活躍できるよう、研修・OJT・フォロー体制を組み合わせた育成を行っています。
具体的な取り組みは以下の通りです。
1. 段階的な研修と知識習得環境の整備
入社時には会社の制度・業務フローの説明に加え、部署ごとの役割理解を深める研修を実施しています。
特に未経験で採用した社員に対しては、複数部署を一定期間ずつ経験させるなど、業務全体を把握しながら段階的に知識を吸収できるプログラムを特定の部門で先行的に設けています。
また現在、木造建築の基礎知識や自社の仕組みを学べる研修資料を整備し、業務理解を助ける環境を整えています。
2. OJTと継続的なフォローアップ体制
実務においては、入社後しばらくの間は先輩社員が伴走し、業務の進め方をOJT形式で習得する体制を取っています。
業務で困りごとが生じた際には、上長との1on1面談を通じて相談できる仕組みを毎月設けており、個人の状況や課題に応じたフォローを行っています。
3. eラーニングによる継続学習と資格取得支援
社会人基礎力や情報セキュリティなどのテーマについては、グループ会社が提供するeラーニングを活用し、継続的に学習できる環境を整えています。
資格取得を目指す社員に対しては、受験費用補助等の支援も行っています。
また、フレックス勤務を活用し、学習時間を自律的に確保している社員も多くいます。
今後も社員が安心して知識を習得し、プロフェッショナルとして成長していけるよう、育成制度の充実を進めてまいります。
