
組織体制について
社内制度2025年12月16日 公開

管理職が現場の状況を把握したうえで組織運営を行うための取り組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
適切な組織運営と働きやすい環境づくりを実現するため、管理職が現場の状況を正しく理解する取り組みを継続的に行っています。
特に、組織体制やルールを見直す際は、現場の実態を踏まえた上で策定するプロセスを徹底しています。
まず、組織改革の担当者が現場社員へヒアリングを行い、業務上の課題や具体的な改善点を把握します。
そのヒアリング結果をもとに、関係部門と協議して内容を調整する流れを採用しています。
これにより、現場の意見を最大限反映した実効性の高い施策の実行を実現しています。
管理職が日々の現場状況を深く理解できるよう、以下の機会を設けています。
・定例会議(工程の進捗会議など)
日々の業務進行を共有する会議を定期的に設定し、各案件の進捗や課題を管理職がリアルタイムで把握しています。
・現場確認(社内検査)
住宅関連の部門では、竣工前の現場確認を管理職を含む複数名で行い、品質確認や改善点を直接確認する運用を取り入れています。
・月次1on1面談
担当社員から日々の課題や意見を吸い上げる場として、月1回の1on1面談を全管理職が実施しています。
この面談で共有された情報は、組織運営の見直しにつながる重要なインプットとなっています。
また、管理職間の会議でも、各部門から寄せられた課題を共有し、組織全体の改善に向けた議論を促進しています。
現場の実態を踏まえることが適切な組織運営につながるとの認識のもと、今後も多角的な情報共有の仕組みを強化し、全社員にとって働きやすい環境づくりに取り組んでまいります。
