
残業時間について
残業2025年11月26日 公開

建築業界は残業時間が多いと聞きますが、貴社はいかがですか?
ご質問をいただきありがとうございます。
月あたりの平均残業時間は、工事課が10〜20時間、営業職は約30時間です。
事務職は原則、残業が発生することはありません。
年間を通して見ると、期末には業務量が増える傾向ですが、以前に比べると残業時間は減少しました。
残業時間の減少には、フレックスタイム制度が大きく影響しています。
フレックスタイム制度は全職種で導入しており、1日8時間、週40時間勤務が原則です。
社員はそれぞれスケジュールを工夫して、効率よく業務に取り組んでいます。
例えば工事課の社員は、渋滞する時間をずらして移動するなどして業務時間の短縮を図っています。
他にも、現場で事務作業を処理できるよう、iPadを1人につき1台支給しました。
さらに、発注業務や図面・積算の見直しなどの業務を効率化するため、AIの導入も始めています。
今後もDX推進により業務効率化を進め、社員が時間内に成果を出せる働き方を推奨してまいります。
