
人材配置について
職場環境2025年11月11日 公開

貴社では業務効率化のため、どのような取り組みや体制づくりを行っていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では組織のスリム化を進めながらも業務量を維持・向上させるために、デジタルツールの導入と業務プロセスの再構築を積極的に行ってまいりました。
たとえば、ChatWorkやSalesforceなどのクラウドツールを活用し、情報共有や案件管理を効率化しています。
その結果、約7,000時間分に当たる工数を削減でき、かつて6名で行っていた事務業務を現在は3名で担える体制となり、同時に年間休日の増加や残業時間の削減も実現しました。
属人的な業務を減らすためにマニュアル整備や仕組み化を進め、どの社員でも同水準の成果を出せるようにしています。
社内で解決が難しい課題については、建築士や研究機関などの外部専門家に相談できる環境を整えており、常に最新の知見を取り入れながら業務品質を高めています。
また、これまで経験豊富な人材を中心に採用してきましたが、今後は若手社員の育成にも注力し、技術継承と多能工化を進める方針です。
少数精鋭の組織であっても、社員一人ひとりが安心して力を発揮できるよう、効率化と成長支援の両立を図ってまいります。
