
社員の業務負担について
業務量2026年2月19日 公開

社員に過大な業務負担がかからないためにどのような取り組みをされているのか教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では社員の適切なワークライフバランスを維持するため、以下の取り組みを徹底しています。
まず、営業部門と連携し、業務量の調整を行っています。
案件受託時に社内のリソースを踏まえ、適正な業務量かを精査することはもちろん、稼働開始後も定期的に状況を確認しています。
社員への負荷が高いと判断した場合は、速やかにお客様へ調整を依頼し、人員追加や業務内容の見直しを行っています。
また、若手社員へのサポート強化にも注力しており、業務に不慣れな時期に過度な負担がかからないよう、配属後も意向を聞きながら担当プロジェクトや業務内容を決定しています。
加えて、制度面でも見直しを行い、2024年より給与水準を維持したまま、みなし残業の対象時間を45時間から30時間に短縮しました。
残業時間も連続して36協定の上限を超えないよう管理や調整をしています。
さらに、業務効率化の観点から生成AIなどの最新技術にも注目しています。
セキュリティを確保した上で、技術習得に関心のある社員を中心とした勉強会を実施するなど、新しい技術を活用した生産性向上にも取り組んでいます。
今後も社員一人ひとりが安心して長く活躍できるよう、労働環境の改善と技術力の向上に努めてまいります。
