
挑戦できる社風について
社風2026年2月19日 公開

企業文化についてお伺いします。社員が新しい技術や業務に挑戦できる風土でしょうか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、お客様の基幹システムを支える重要な業務を担っており、長く専門性を磨いてきた社員が安定した基盤を支えている点が特徴です。
安定した基盤の上で、会社全体として新しい挑戦を奨励する風土づくりも積極的に進めています。
今年度より若手社員に対しても「やる気のある者は手を挙げてやっていこう」という方針を打ち出しており、クラウド系パッケージのバージョンアップ対応など、新しい領域の業務に主体的に関わる機会を設けています。
また、中堅・ベテラン層においても変化が起きており、2024年4月から新しい開発手法の導入や、上流工程を担う新規プロジェクトが複数稼働しています。
以前は同じプロジェクトに長く携わる傾向もありましたが、プロジェクト間の異動を活発に行い、多くの社員が新しい技術や領域に挑戦しています。
こうした挑戦を後押しするために制度の見直しも進めています。
例えば資格手当制度は、これまでの共通資格(基本情報技術者試験・応用情報技術者試験など)に加え、今後は各部門で必要とされる専門的な資格も柔軟に手当の対象とできるよう、給与規定の改定を具体的に進めている段階です。
社内の新しい動きや風土を定着させられるよう、各部門での取り組みや、新しい挑戦事例を社内でも積極的に共有し、社員一人ひとりが意欲を持ってキャリアを築ける環境づくりに努めてまいります。
