
年間休日とシフト勤務の仕組みについて
休日・休暇2026年3月6日 公開

シフト勤務の場合、休日の取り方についてイメージが湧きにくいのですが、貴社の年間の休日日数や、休日の設定方法について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では職種によって勤務形態が異なるため、年間休日の日数や休日の取得方法もそれぞれ規定しております。
まず、年間休日の日数の実態は以下のとおりです。
- ・技術職・経理職・営業職:年間122日(土日祝休み/カレンダー通り)
- ・警務職:年間107日(月9回休み/2月は8回)
警務職の働き方については、単純な休日数だけでなく、勤務明けの「非番(休養時間)」と「公休」を組み合わせることで、無理なく働けるサイクルを構築しています。
以下に具体的なシフト例をご紹介します。
■常駐警備
24時間勤務(10:00~翌10:00)→非番→公休
■機械警備
- ・日勤:4日間勤務(9:00~20:00)→非番→2日間公休
- ・夜勤:3日間勤務(20:00~翌9:00)→非番→3日間公休
■運輸警備
- ・日勤:5日間勤務 →2日間公休
シフト作成時に休日の希望日を申請することで、調整することも可能です。
また、勤務明けの非番や公休に有給休暇を組み合わせることで、長期の連休が取得できるよう工夫をしています。
例えば、24時間勤務の後に「非番・公休・公休・有給・有給・公休」とつなげることで、まとまった休暇を取ることも可能です。
さらに、今後の改善に向けた取り組みとして、超過勤務が特定の社員に偏らないよう平準化を進め、均等に休日を取得できる体制づくりを強化しています。
ほかにも、「ファミリーサポート休暇」の新設など、社員が長く安心して働ける環境の整備に今後も努めてまいります。
