
業務で求められる身体能力とサポート体制について
職場環境2026年3月3日 公開

警備業務において求められる身体能力の目安について教えてください。また、社員が負担を抑えながら長期的に活躍できるよう、どのような工夫や制度を取り入れていますか。
ご質問いただきありがとうございます。
業務において特別な体力や武道経験は必須としておらず、一般的な身体能力があればどなたでもご活躍いただけます。
弊社では、すべての社員が心身ともに健やかな状態で長く活躍できるよう、業務負担の軽減と環境整備に対して積極的に取り組んでいます。
まず、業務面ではテクノロジー活用による効率化を進めています。
常駐警備での巡回や監視業務において、機械化が可能な部分はAIロボット・カメラなどの機械を活用し、機械警備ではシステムの精度向上により無駄な出動削減を進めています。
重量物を扱う業務でも、専用機材の使用や複数名体制を徹底し、一人への過度な負担を防いでいます。
また、社員の健康増進のために、健康サポートのアプリを活用したイベントや健康相談窓口の設置に加え、フィットネスジムの割引利用などの福利厚生を用意しています。
さらに、毎年実施している希望調査(自己申告制度)を通じ、適材適所を考慮した配置転換などに対応しています。
今後も、社員が無理なく安心して働き続けられる環境づくりに注力してまいります。
