
昇進・昇格の基準や評価の公平性について
評価2026年1月22日 公開

昇任試験の推薦や日々の評価において、上司の個人的な好みや関係性だけで判断されることはありませんか。評価の基準や公平性を保つための仕組みについて教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
昇進や昇格は、特定の上司の主観や好みで決まることはありません。
社員の方々が納得感を持って働けるよう、多角的な視点を取り入れた公平な評価制度と、それを支える相談体制を整えております。
まず、評価の基準については「勤務態度」「能力評価」「業績評価」の3つの項目を設けており、客観的な事実に基づいて判断を行います。
評価のプロセスは、社員本人による「自己評価」を行った上で、直属の管理職による一次評価、さらにその上の所属長による二次評価(最終評価)という段階を踏むフローを採用しています。
このように複数の評価者が関与することで、一人の評価者の主観に偏らない公平性を担保しております。
今後も、透明性が高く、意欲ある社員が正当に報われる人事評価制度の運用に努めてまいります。
