
警備業務における勤務シフトと休日の取得状況について
勤務時間2026年1月14日 公開

警備業務における勤務シフトの仕組みや、休日の確保状況について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では部門ごとに定めたシフトサイクルでの運用を基本としておりますが、繁忙期や欠員が発生した際には、休日出勤をお願いする場合がございます。
その際は法令に基づき、超過勤務手当を全額支給いたします。
現在の主な勤務サイクルは以下の通りです。
■常駐警備部門
24時間勤務(例:10:00~翌10:00)を1サイクルとし、「勤務→非番(明け休み)→公休」のリズムが基本です。
※配属先により、日勤(例:9:00~18:00)のシフトとなる場合もあります。
■機械警備部門
社員の負担軽減のため、従来の24時間勤務から「完全2交代制(日勤・夜勤)」への移行を推進しています(2030年完全移行目標)。
(シフト例:日勤 10:00~21:00、夜勤 21:00~翌10:00・日勤10:00~19:00、夜勤17:00~10:00など)
■運輸警備部門
日勤(例:09:00~18:00/実働8時間 早番・遅番あり)が基本で、5日勤務後に2日間の公休が入ります。
入社後のミスマッチを防ぐため、面接時には残業や休日出勤の可能性(月平均30時間程度)も含めて正確な情報をお伝えしています。
また、労務管理は現場と事業所担当による二重チェック体制を敷き、特定の社員に負担が偏らないよう調整に努めています。
今後も、機械警備部門における完全2交代制への移行を着実に進めるとともに、社員が安心して長く働ける環境づくりに尽力してまいります。
