
平均残業時間の実態と削減への取り組みについて
残業2026年1月14日 公開

平均残業時間はどの程度なのでしょうか。また、残業時間を削減するために会社として取り組んでいることがあれば伺いたいです。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の月間平均残業時間は、警備部門で32時間、営業・技術部門などの一般職で25時間となっております。
警備部門における時間外業務の主な背景としては、新規警備先の受注の増加が挙げられます。
おかげさまで事業拡大に伴い、人員配置の調整や支援業務が発生しています。
また、一般職につきましては、繁忙期など業務量が増加する時期に、一般的な企業と同程度の残業が発生している状況です。
こうした状況を踏まえ、弊社では、社員が長く健康的に働ける環境を整備するため、以下の取り組みを推進しております。
警備部門では、採用活動の強化による人員体制の拡充を進めるとともに、警備サービスの機械化・効率化に注力しています。
具体的には、監視業務へのAI画像解析装置の導入や、立哨警備への警備ロボット配置などを進めております。
機械で対応可能な業務は機械化することで、社員は「人にしかできないきめ細やかなサービス」や「緊急時の対応」に集中できる体制への移行を図っております。
一般職では、フレックスタイム制を活用した柔軟な働き方の推進や、業務改善プロジェクトによる基幹システムの更新など、業務効率化に向けた環境整備を行っております。
なお、警備職の選考の際は、入社後のギャップを生まないよう、面接や説明会の段階で勤務体系や時間外業務が発生する背景について、正しい情報をお伝えしています。
今後も社員のワークライフバランス向上に向け、全社を挙げて改善に努めてまいります。
