
定性的な面の評価について
評価2026年2月2日 公開

貴社は成果主義とのことですが、成約までのプロセスや成長過程は評価されますか?評価で特に重視されている点があれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では部門ごとに重視する指標が異なるため、評価項目のウェイトも役割に応じて設定しています。
営業職の場合は、売上高を主要な指標としつつ、売上のみを100%とするのではなく、その他のプロセスにもウェイトを配分しています。
そのため、売上の達成状況だけで評価が決まるわけではなく、プロセス面での取り組みも総合的に評価されます。
プロセス評価は、訪問数や契約可能性の高い企業の紹介数など、行動の質と量を測る指標を基準としています。
また、月例給与の決定は、全社共通の成長評価に基づき、社員としての成長を含め、多面的な評価をしたうえで行っています。
人材育成については、150%成長を続けるために必要な要件を人事制度ハンドブックから抽出し、階層別な研修を設定しています。
営業職には、入社時研修、OJT、営業マニュアルに加え、商談者ランク(営業職のランク)を用いて、習得すべき内容を明確に示しています。
商談者ランクは要件を明確に定め、試験官による検定を通じて上位ランクを目指す仕組みであり、成長度合いを客観的に把握できる制度です。
今後も成果とプロセスの両面を適切に評価し、社員が成長し続けられる体制づくりを進めてまいります。
