
研修について
研修・教育・フォロー体制2025年2月20日 公開

「研修制度はない」という投稿がありましたが、これは本当でしょうか?
ご質問をいただきありがとうございます。
そのようなことはございません。
当社では5年ほど前に中部薬品独自の研修体制を再構築し、現在は「階層別研修」と、物販と調剤の分野ごとに実施する「職位別・専門知識・スキル研修」を並行して実施しております。
階層別研修では、キャリアの初期段階から本部職に至るまで、職位に応じた教育を実施しております。
たとえば、導入研修や新入社員研修、入社2年目社員と3年目社員を対象とした若年層研修(それぞれ年3回)などがあり、担当・店長代行・運営店長・統括店長といった現場の職位から本部長・部長に至るまで各キャリアステップに対応しております。
また、当社が属するバローグループと連携し、昇格研修も取り入れることで、全階層をカバーする体制を整えております。
「職位別・専門知識・スキル研修」では、調剤に関わる社員は薬事新人研修や医療事務新人研修などを実施いたします。
入社年次の浅い栄養士資格を持つ物販社員向けには、栄養士研修を実施しております。
その他、次世代育成、自己啓発、テーマ別教育体系も充実しております。
次世代育成や自己啓発、テーマ別の教育体系も設けており、取り組みの1つである登録販売者試験の勉強会は、全社またはエリアごとにeラーニングを活用して行い、月1回の模擬試験も実施しております。
研修に関する全体的な方針を変える予定はございませんが、社員に不足しているスキルを補うためのプログラムを随時追加することは想定されます。
実際に、デジタル人材育成の外部研修を通年で増やしたほか、課長クラスを対象とした単発のマネジメント研修を実施した例もございます。
会社の発展には社員の成長が欠かせないため、今後に向けても研修内容のさらなる充実を図ってまいります。