
女性のキャリア形成について
女性の働き方2026年2月26日 公開

女性が長期的に働き、管理職などへのキャリアアップを目指すことは可能でしょうか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社は、性別にかかわらず、意欲と能力のある方がキャリアを築ける実力主義の環境です。
昇進・昇格において性別による区別は一切なく、あくまで役割や成果に基づいて評価しています。
実際に、現場の運営責任者である施設長やエリアマネージャーの約8割を女性が担っています。
女性が組織の中核としてマネジメントすることが日常的な光景です。
「性別によって役割が固定される」といった運用はなく、職種や役職に応じた責任ある業務を任せています。
キャリア形成の面では、管理職候補となる職員に対し、リーダー業務や委員会運営、研修の企画などを段階的に任せています。
その過程で、施設長やエリアマネージャーが日常的にフィードバックし、育成しています。
現場の介護職として入社後、経験を積んで施設長や管理職へとステップアップした女性もいます。
育児や家庭と両立しながら、責任ある立場で働いている例も珍しくありません。
結婚や出産などのライフイベントを経た後も、働き方を調整しながらキャリアを継続できます。
将来的にマネジメントに挑戦したい方に対し、性別を理由に選択肢を狭めることはありません。
今後も個々の事情に配慮した働き方の相談や、ステップアップの機会づくりを通じて、性別を問わず長く安心して働き続けられる環境づくりに取り組んでいきます。
