
勤務時間の調整について
柔軟な働き方2026年2月26日 公開

ライフステージの変化に合わせて、時短勤務や勤務時間の調整は可能でしょうか?
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、育児や家族の介護など、ライフステージの変化に応じて働き続けられるよう、時短勤務を利用できる仕組みを整えています。
就業規則に育児・介護短時間勤務や看護休暇などの制度を整備し、実際に運用しています。
現場職種については、利用者への対応が必要なためフレックスタイム制ではなく、シフト勤務(変形労働時間制)を基本としています。
ただし、育児や通院などの事情がある場合には、施設長や本社と相談のうえ、時間帯や勤務日数を調整し、無理のない働き方ができるよう配慮しています。
実際に、産休・育休からの復帰後に勤務日数を減らしたり、子どもの成長に合わせて時間を変更したりして活躍している職員もいます。
また、柔軟な働き方の一環として、事前申請による副業も認めるなど、多様な選択肢を用意しています。
今後も画一的なルールに縛られず、個々の事情に寄り添い、長く安心して働ける環境を整えてまいります。
