
雇用形態による違いについて
福利厚生・手当2026年2月26日 公開

雇用形態によって手当や待遇に差が出ることはあるのでしょうか?どのような考え方で制度を設計していますか?
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、介護職として現場でケアに携わる全職員に対し、処遇改善手当を支給しています。
これは、介護保険制度上の処遇改善の趣旨を踏まえた、いわゆる介護手当にあたるものです。
日々のケア業務や施設運営を支える役割への還元を目的としています。
手当の額は、雇用形態だけで一律に決まるわけではありません。
施設運営での役割や責任範囲を踏まえて設定しています。
そのため、シフト調整や後輩指導など、より広い責任を担う職員の手当が高くなる傾向にあります。
また、パート職員もケアを支える存在であり、手当の支給対象です。
資格やスキルに応じた手当などは雇用形態を問わず支給し、雇用形態のみで区別しない仕組みとしています。
今後も制度の趣旨や考え方がより正しく伝わるよう、説明や見直しにも取り組み、納得感のある処遇の実現を目指してまいります。
