
事業の成長性と業務改善への取り組みについて
会社の将来性2025年12月11日 公開

今後の事業展開や、会社としての成長ビジョンについて教えてください。また、現場の社員が、業務改善などを提案できるような制度や風土はありますか。
ご質問をいただきありがとうございます。
私たちが事業運営において最も大切にしているのは、ご利用者様へ安定したサービスを継続して提供することです。
この基盤を守りながら、介護業界の変化や法改正にも迅速に対応し、改善や新しい挑戦を進めるという姿勢を貫いています。
実際に、近年も新規事業所の開設やICTの活用などを積極的に推進しており、組織として着実に成長を続けています。
同時に、日々の業務改善は、サービスの質を高める上で不可欠な要素だと考えています。
現場では、職員の主体的な提案から生まれた改善事例も少なくありません。
例えば、日々の記録方法の効率化や、より実践的な研修内容への見直しなどは、現場の声がきっかけとなって実現しました。
こうしたボトムアップの改善をさらに促進するため、各施設に「業務改善委員会」を設置するなど、職員が自ら働きやすい職場づくりに取り組める環境を整えています。
こうした現場からの改善提案を大切に育てていくためにも、事業の安定という基盤が不可欠です。
私たちは、「安定」と「改善」を両立させることこそが真の成長に繋がると信じています。
今後も生産性向上委員会や施設内会議などを通じて現場のアイデアを積極的に吸い上げ、社員が主体的に改革に参加できる風土づくりを進めてまいります。
