
評価における面談・フィードバックについて
評価2025年12月11日 公開

社員の納得感を高めるために、評価制度において面談などを重視している企業も多いと聞きます。貴社では、評価における面談や自己評価の機会はどのように設けられているのでしょうか。
ご質問をいただきありがとうございます。
当社では、評価における面談・自己評価の機会として、施設長が中心となり年に2回を目安に自己評価シートを用いた1対1の対話の場を設けています。
そのほか、職員からの希望に応じて随時面談も行っています。
これにより、職員が自身の業務を振り返り、上長からのフィードバックを受ける機会を確保し、評価の納得感を高め、職員の成長を後押しすることを目指しています。
一方で、現状では施設の運営状況によって面談の実施頻度にばらつきが生じてしまう場合があることも課題と認識しております。
この状況を改善し、全ての職員がより公平にフィードバックを受けられるよう、今後は面談の実施頻度を全社で明確に定め、共通のフォーマットを導入する準備を進めています。
評価のプロセスを透明化し、誰もが納得できる運用を目指します。
なお、評価の公平性を保つための仕組みについては、こちらでも詳しくご説明しております。
上司との関係が評価に与える影響について 【公式】株式会社ヴァティー - 「kai」口コミ・評判へ回答するポータルメディア
「上司が気に入っている職員は評価が高い」という口コミを目にしましたが、実態はいかがですか。
今後も、制度を整えるだけでなく、その運用を通じて職員の納得感が高まる環境を目指して、真摯に取り組んでまいります。
