
スタッフの配置人数や夜間の対応体制について
商品・サービス2026年2月20日 公開

安心して生活するために、日中や夜間のスタッフ配置人数や、資格保有者の状況について詳しく教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社が運営する施設では法令基準を遵守し、ご入居者様が昼夜問わず安心してお過ごしいただける人員体制を整えています。
特定施設では、国が定める「ご入居者様3名に対し、介護職員等1名以上」という配置基準を満たし、早番・日勤・遅番の各時間帯に複数名の介護職員を配置しています。
夜間も職員が常駐して定期的な巡回やナースコールへの対応を行い、急な体調不良等にも迅速にお部屋へ駆けつけられる体制となっています。
一方、特定施設ではないサービス付き高齢者向け住宅においても、日中・夜間を通して必ず1名以上の介護職員が常駐しています。
安否確認や生活相談、緊急時の初期対応を行っているほか、併設のデイサービスを含め、ご希望に応じたサービスを選択いただける仕組みとなっています。
スタッフについては、介護福祉士や実務者研修・初任者研修の修了者が多く在籍しており、各シフトには必ず有資格者を配置しています。
また、管理者、生活相談員、看護職員、事務、清掃、厨房スタッフ(外部委託含む)など、多職種が連携する体制をとっています。
このように、ご入居者様の生活リズムやお身体の状態、これまでの生活習慣に寄り添いながら、日中・夜間を通じて切れ目のない見守りとケアができる人員体制づくりに取り組んでおります。
今後も、ご入居者様お一人おひとりの生活リズムに寄り添った適切なケアの提供に努めてまいります。
