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バルテス・ホールディングス株式会社

1.ソフトウェアテストサービス 2.品質コンサルティングサービス 3.ソフトウェア品質セミナーサービス 4.セキュリティ・脆弱性診断サービス 5.その他品質評価、品質向上支援サービス

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2026年3月11日 公開バルテスグループで活躍する社員にインタビュー! 「常に挑戦する姿勢を大切にしている会社」

PR インタビュー

バルテスグループは、「ソフトウェアテスト」「ソフトウェア開発」「セキュリティ診断」「ツール開発」「教育・研修」など多彩な事業を展開し、グループ会社が連携することで多角的なサービスを提供しています。

主軸事業であるソフトウェアテストサービスの検証実績は年間4,000プロジェクト以上。
品質コンサルティングや独自の教育プログラム、生成AIを活用したテストツール開発など、ソフトウェアの品質向上をトータルに支援しています。

今回は、DXコンサルティング部で活躍するS.T.様に、バルテスグループで働く魅力や業務において大切にしていることを伺いました。

 

ー現在の担当業務をお聞かせください

DXコンサルティング部に所属し、現在はエンタープライズ品質サービス事業部・EC流通品質サービス部に上席研究員として出向しています。
私の担当業務は大きく二つあります。

ひとつはQMO(Quality Management Office)として、プロジェクト全体を品質の観点からマネジメントする役割です。
特に、下流工程のテスト品質だけではなく、上流工程でのリスクや課題の検討、品質管理のための指標の策定、テスト工程の全体計画などを主眼に実行する役割です。

もうひとつは、QMOのスキルアップ施策です。
社内を中心に、QMOとしてのスキルを向上させるためのQMO勉強会を立ち上げて実行し、QMOプロジェクトとして実行が可能な人材を増やす取り組みを行っています。

 

ー入社を決めた理由を教えてください

ソフトウェアテスト企業は数多くありますが、バルテスグループの圧倒的な技術力に魅力を感じました。
独自のテスト技法やツール開発、上流工程から下流工程まで一貫して品質向上の支援ができる点など、バルテスは全方位的に技術力を持っており、技術のベースが広いのが強みです。

私はコンサル会社に籍を置いてからもずっと「技術力なくしてコンサルタントはできない」と考えてきており、口先だけでなく技術を習得し実行して結果を出すことが理想の姿で、それを体現しているのがバルテスのQMOだと思っています。

また、バルテスは研修制度が充実しており、手と頭を動かす中途入社研修が1か月もあったり、社員同士で教え合ってナレッジを共有する勉強会の文化があるため、知識だけでなく高い技術力や社内標準プロセスの型を身につけられる環境がある点も入社の決め手でした。
よくある新卒入社と中途入社で文化が違いすぎるといった欠点をほぼ解消することができます。
それに、学習する癖がついている人は伸びますし、学習する組織は成長します。

バルテス・ホールディングス
 

ー社風や企業文化について教えてください

入社して感じたのは、風通しの良さです。
会長や社長との距離が近く、気軽に話せる雰囲気があります。
社員の声をフラットに受け止めてくれるため、意思決定にスピード感があり、改善や新規サービスなど挑戦しやすい環境です。

会社が成長しても、挑戦を続ける文化があることは大きな魅力です。
バルテスグループは上場するほど成長した企業ですが、一方で新しいアイデアを話すとき、会社標準から外れるからと否定するのではなく、面白がってさらに良いアイデアがどんどん広がるような会話がなされることが多いため、難易度の高いプロジェクトであっても、積極的に意見を言い合って改善し前に進もうとする雰囲気が好きです。

 

ー業務プロセスの改善に取り組まれていると伺っておりますが、全社基準にするためにどのような取り組みをされましたか?

入社当初から社内のプロセス改善に取り組んできましたが、プロセスを全社標準にするためには「他部署を巻き込む」ことが重要だと考えています。
そのために私が実践しているのが「ギブ&ギブ&ギブ」です。
「ギブ&テイク」という言葉はよく聞きますが、私は見返りを求めず、相手に「こんなにもらっていいの?」と思ってもらえるほどギブし続けます。
これまで接点のなかった相手に対しても、まずは先に与えることで信頼を得られると考えています。
さらに、他部署から信頼を得るためには、社内で信頼の厚い人と関係を築き、協力を得ることも欠かせません。
こうした取り組みによって、お客様へのサービス提供プロセスや見積書の作成方法などを改善してきましたが、結果に満足することなく、地道な努力を続けてサービスをさらに拡充していきたいと考えています。

 

ー業務で大切にしていることや心がけていることを教えてください。

私は「他人はコントロールできない。決められるのは自分のことだけ。」ということを心がけて業務を行っています。
他部署を巻き込んだり、社内の協力者を増やしたりしても、タイミングや状況によっては計画が頓挫することもあります。
しかし、自分が決められるのは「自分のこと」だけであり、関わる人や物事のすべてをコントロールすることはできません。
だからこそ、壁にぶつかった時は「馬を水飲み場に連れて行くことはできる。しかし、水を飲むかどうかは馬次第だ」という言葉を思い出すようにしています。
そうすることで、無理に抱え込まず、気持ちを切り替えて次のことに取り掛かれるようになりました。
ストレスを溜め込むこともそれを発散する必要もなくなり、仕事の生産性も高まっていきます。
とてもシンプルな考え方なので、ぜひ多くの方に真似してもらえたらうれしいですね。

また、これまでのやり方にとらわれないために「何がベストか」を常に考えながら業務に取り組んでいます。
そのために、一度ゼロから考え直すことを心掛けています。
一歩引いて一段高いところに目線を置いた上で、プロジェクトの目的や課題、期待される結果を改めて整理し、この解決策は本当に顧客や社会の真の課題を解決するのだろうかと思案することで本当に求められているものが見えてくるのです。
そのためにはイントレプレナーシップ(企業内起業家精神)が大事と心得ています。

バルテス・ホールディングス
 

ー最新の知見を広げるために日頃から実践されている習慣はありますか?

食事の用意中や就寝前後、お風呂に入っているときなどのリラックス時間に、スマホでニュースを見るようにしています。
その中で気づきやアイデアが浮かんだときは、スマホのノートアプリですぐにメモを残し、クラウドで同期後、少し時間をおいて画面キャンバスの広いPCやタブレットで見て内容を振り返るようにしています。
単純にURLとタイトルだけ保存してもチェックしたニュースのインデックスになりますし、コメントを書いておくと新しいアイデアの元になります。
それらを職場の仲間に朝会などで少し話すだけでも、アイデアは広がりを見せることが多いです。

また、「現地」「現物」「現場」の3つを重視した「三現主義」で行動することを意識しています。
これは「百聞は一見に如かず」をきちんと実践し、事実を正しく捉えたうえで表現したいと考えているからです。
実際に現場へ足を運ぶことで、最新の知見や経験はもちろん、ユーザーや従業員の働き方、システムへの入出力の方法など、その場に行かなければ分からないことが数多くあります。
また、現場でフランクに会話を重ねる中で、表には出てこない「本当に困っている課題」が見えてくることも少なくありません。
そうした気づきを得るためにも、私は積極的に現場を見に行くようにしています。

私は車が趣味で、時々古いフランス車の愛好家の集まりに参加しています。
フランス車は日本車とは対照的で、性能や乗り心地よりも独自の価値観を重視する方が多いのが特徴です。
異なる業界や真逆の考え方を持つ人たちと交流することで、品質に対する幅広い視点を知ることができ、自分の視野も広がると感じています。
こうした異なる価値観に触れることは、仕事でも良い刺激になります。

このように、日頃から好奇心のアンテナを最大限に張り、さまざまな視点を取り入れることを心掛けています。
 

ー今後の目標と求職者へのメッセージをお願いします。

「開発技術力」と「マネジメント力」を発揮できる「ビジネス」を理解した品質コンサルタントが理想です。
そのために、バルテスの仲間と共にコンピュータサイエンスと経済学の双方をバランスよく身に付け、実践しながらスキルアップしていきたいと考えています。

バルテスは設立以来、ソフトウェアテストの専門会社として業界を牽引し、常に挑戦する姿勢を大切にしています。
「まだ誰もやっていないことに挑戦したい」「世にないサービスを作りたい」という方、ぜひ一緒に品質向上サービスを楽しく作り上げていきませんか?

バルテス・ホールディングス

 

編集部のコメント

今回は、バルテスグループのDXコンサルティング部で活躍するS.T.様に、グループで働く魅力や業務において大切にしていることを伺いました。
S.T.様のお話で印象的だったのは、「圧倒的な技術力をベースにした品質コンサルティングへの誇り」「他部署を巻き込むためのギブ&ギブ&ギブの精神」「現場主義を徹底し、常にゼロベースで最善を追求する姿勢」といった、プロフェッショナルとしての高い志と挑戦心です。

kaiのコンテンツでは、ほかにも社内制度や職場環境に関する口コミ・回答を確認できます。
「誰もやっていないことに挑戦したい」という意欲をお持ちの方や、確かな技術力を武器にコンサルタントとして成長したい方は、ぜひ一度バルテスの口コミと回答をチェックしてください。

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