
キャリア形成について
研修・教育・フォロー体制2026年1月8日 公開

若手社員が活躍できる環境や成長の仕組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では新卒入社後の数年間を成長の土台と考え、経験年次に応じたフォロー体制を整備しています。
特に1年目から3年目までは毎年の年次研修を実施しており、会社理解の深め方、先輩社員としてのふるまい方、今後のキャリアを考える時間など、段階的に学びを深められる内容となっています。
また、社内研修制度「バルゼミ」も年次に関係なく利用でき、必要な知識やスキルを柔軟に学べる環境があります。
若手社員が挑戦しやすい理由として、相談しやすい体制が整っている点があります。
部門により運用は異なりますが、上司や先輩社員との1on1を定期的に実施しており、日常的に相談しやすい文化が根づいています。
そのため、サーベイにおいても上下間のフォロー体制について高い満足度が示されています。
また、今年度から若手社員が主体となって立ち上げたナレッジ共有の取り組みもあります。
新卒4年目までの社員を対象としたサークル活動で、若手特有の悩みや社会人としての知恵を共有しながら、同世代が気軽に交流できるコミュニティづくりを目的としています。
こうした自主的な活動が生まれること自体が、挑戦や意見発信をしやすい風土を示しています。
現場で生まれた改善提案やツールの活用アイデアがボトムアップで採用されることもあり、若手社員の意見が業務改善に反映される機会もあります。
こうした仕組みが、早期の活躍や挑戦を支える基盤となっています。
今後も若手社員がさらに主体的に成長できるよう、研修体制やフォロー環境の充実に努めてまいります。
