
業務の効率化や生産性向上に向けた取り組み
職場環境2026年3月5日 公開

社員が業務に集中し、やりがいのある仕事ができるよう、組織としてどんな環境づくりを行っていますか?具体的な取り組みや管理体制を教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、組織全体で業務効率化と生産性向上を推進し、社員が健全にパフォーマンスを発揮できる体制づくりに注力しています。
その代表的な取り組みとして、30年以上継続している全社的な業務改善活動「C-21活動」がございます。
これは職種やチーム単位でサークルを作り、現場視点で「今困っていること」を解決する仕組みです。
RPAや生成AIといった最新ツールの活用から、組織変革に関する提言まで、社員が主体的に業務フローを見直し、より働きやすい環境を自ら作っていく風土が根付いています。
また、プロジェクト管理を徹底することで、業務品質の向上と適正な業務量の維持にも力を入れています。
大型案件における受注前の見積審査や、品質保証を担う専門部署「アシュアランス室」による資料チェックを行うほか、ISO9001に基づく品質マネジメントシステムを運用し、適正な納期や要件のもとでプロジェクトを進行できる体制を整えています。
あわせて、社員が本来注力すべきコア業務に向き合えるよう、一部定型業務のアウトソーシング活用や、全社共通のマニュアル作成ツール、再発防止のための事例共有データベースなどを整備し、業務の標準化と属人化の解消を進めています。
今後はパートナー企業の拡充も含め、一人ひとりがよりコア業務に集中できる環境づくりに努めてまいります。
