
教育・研修について
研修・教育・フォロー体制2026年2月6日 公開

貴社では、新入社員や若手社員の育成について、どのような考え方で取り組んでいるのでしょうか?入社後の教育体制や成長を支える仕組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では入社直後の研修と、配属後のOJTを組み合わせながら、段階的に成長できる環境づくりを行っています。
新入社員については、配属後すぐに単独で業務を任せるのではなく、先輩社員のサポートのもとで、議事録作成などの基礎的な業務から始め、徐々に担当範囲を広げていく方針です。
配属後はOJTを中心とした育成となりますが、育成は短期間で完結するものではなく、半年程度をかけて業務の難易度を段階的に上げていきます。
また、等級や役割に応じて推奨される研修や資格を整理した「育成マップ」を用意し、長期的な視点でのスキル形成を支援しています。
この内容は年2回、社員へ周知しています。
あわせて、社内研修制度として「USK大学院」を運営しています。
USK大学院では、会計、マーケティング、物流管理、生産性向上など、業務の背景理解を深めるテーマを中心に、1年目は月1回程度、2年目も定期的に研修を実施しています。
特定の専門スキルを短期間で習得する場ではなく、業務への関心や視野を広げることを目的としています。
そのほか、メンター制度や階層別研修、資格取得支援制度も整備しています。
社員一人ひとりが主体的に学び、成長していくことを前提としつつ、学びの入口や選択肢を用意することが弊社の教育の考え方です。
今後も育成の進め方や情報の伝え方を見直しながら、安心して成長できる環境づくりを続けていきます。
