
残業時間について
残業2026年2月6日 公開

勤務時間や残業について、どのような考え方で運用しているのでしょうか?平均的な残業時間や残業を抑えるための取り組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
残業時間については、全社的に減少傾向にあります。
直近の実績として、月平均の残業時間は2022年度が16.8時間、2023年度が15時間、2024年度が13.3時間となっており、継続的に抑制が進んでおります。
これは、同業種の平均残業時間(15.8時間)※と比較しても低い水準です。
過去(2015年頃)には現在よりも残業時間が多い状況もございましたが、働き方や業務の進め方を見直してまいりました。
現在は業務効率や生産性を重視する考え方を浸透させ、長時間労働を前提としない働き方へと移行しております。
ただし、職種や時期によって業務量が一時的に増える場合はございます。
特に決算期前後などは業務が集中し、残業時間が増えるケースもありますが、その場合でも月20時間~30時間程度に収まる水準です。
残業削減に向けた取り組みとしては、業務効率化を全社的なテーマとして継続してきました。
部署やチーム単位で業務改善に取り組み、その内容を共有する機会も設けています。
こうした取り組みを通じて生産性を高めながら、無理のない働き方を実現することを目指しています。
今後も、社員一人ひとりが効率よく働ける環境づくりに努めてまいります。
