
ビジョンや事業計画の共有について
経営方針2026年1月27日 公開

ビジョンや事業計画はどのように社員へ共有されていますか?また、現場の意見を経営に反映させる仕組みはありますか?
ご質問いただきありがとうございます。
ビジョンや事業計画の共有は、半年に1回実施している全社会議にて行っています。
現在進行中の事業計画に関するPDCAを行う毎月の会議においても、社員に伝えるべき内容を共有し、管理職を通して社員へと通達していく流れを構築している段階です。
PDCAをしっかり回し、事業戦略を会社全体に行き渡らせる試みを進めているところです。
経営層が社員と意見交換を行う機会として導入しているのが、有志の2つのプロジェクトチーム「ヤングボード」「ジュニアボード」です。
ヤングボードは20代後半~30歳前後、ジュニアボードは35~40歳の社員がそれぞれ5~6名参加し、社内における解決すべき課題について議論し、役員会への提案と制度化の実現を進めていきます。
ヤングボード・ジュニアボードからの提案によって、これまでにいくつかの制度や活動が実現しました。
例えば、リモートワークはコロナ禍以前にヤングボードから提案が出され、現在では全社に普及しています。
先輩社員が新入社員のサポートを行うメンター制度も、ヤングボードの提案をきっかけに取り入れた制度です。
ジュニアボードからの提案により、50周年を迎えるタイミングで社史編さんにも取り組みました。
引き続き、社員へのビジョンや事業計画の共有を徹底するとともに、社員との意見交換を活発に行い、社員が弊社の一員としての意識を強く持って意欲的に働ける環境づくりを推進してまいります。
