
システムエンジニアが担当する業務と習得スキルについて
仕事内容2026年1月27日 公開

貴社のシステムエンジニアとして働く中で、どのような業務を経験してスキルを磨いていけるか教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社のシステムエンジニアとは、一般的な開発業務は行わず、自社商品を用いてお客様の事業をサポートするエンジニアを指します。
開発業務を行う開発エンジニアとは異なり、プログラムやコーディングの作業はカスタマイズ案件以外では基本的に行いません。
システムエンジニアも開発エンジニアも、若手のうちから上流工程をメインとした業務に携われるのが弊社の特徴です。
システムエンジニアの場合は要件定義・設計(基本、詳細)・納品・保守に携わります。
開発以外の部分を他社よりも早期に経験できるため、要件定義業務ができる若手が欲しいという市場においてはニーズが高いです。
パッケージの設計も含めて開発と考えるなら、入社後半年から小規模の案件開発に関わっていく機会があり、要件定義や設計に関連したスキルを早い段階で習得できます。
開発エンジニアの場合は、システムエンジニアが担当しない開発の知識を習得できます。
パッケージの開発やバージョンアップ等がメイン業務で、たとえば新商品開発案件であれば企画から始まり要件定義・設計・開発・リリースといった、システムエンジニアよりもさらに上流の業務において経験を積むことが可能です。
システムエンジニアとして働く中で「開発をしてみたい」という希望が強くなってきた場合、開発エンジニアにキャリアチェンジすることは可能です。
実際に、システムエンジニアから開発エンジニアになった社員もいます。
異動後半年の間、プロトタイプモデル制作等の研修を通してプログラミングやコーディングの知識を習得し、研修が終了次第実際の開発案件を担う流れになります。
社員一人ひとりが適性や能力を最大限に発揮し、活躍できる環境を提供できるよう、今後も努力してまいります。
