
役職者のワーク・ライフ・バランスについて
ワーク・ライフ・バランス2025年1月24日 公開

「役職が上がるほど、ワーク・ライフ・バランスは保つのは難しくなる」という口コミを見ました。実際どうなのでしょうか。
- 回答者
- 総務人事部 人事課リーダー 三原 詠美子
ご質問をいただきありがとうございます。
管理職は自身の業務だけでなく、メンバーの仕事をフォローする必要もあります。
そのため、管理職が多用であることは事実ですが、ワーク・ライフ・バランスを保てる制度を整えております。
まず、弊社では全社員の19時退勤を徹底しております。
管理職はメンバーにルールを守らせる立場であるため、マネージャーに対する評価項目には“メンバーの模範となっているか”を判定する項目もあり、管理職は自ら率先して19時退勤を実行しております。
また、やむを得ない理由で休日出勤をした場合、代休の取得はもちろんのこと、フレックスタイム制を活用して勤務日数を調整することもできます。
その他、在宅勤務制度が適用されることもあります。
当社は「世界一を目指して頑張る会社」というベースにありますが、必要に応じてご家族にも寄り添った働き方を柔軟に対応することも検討しております。
役職者であってもご家族の事情によっては時短やリモート勤務をすることも検討可能です。
2024年度は男性役職者において、パートナーのご意向もあり育児休業を3か月取得し、その期間はその部署の社員や役職者の上司もサポートした実績もあります。
今後も社員とそのご家族にも寄り添い、長く働ける環境を一緒に悩み解決できる会社を目指してゆきたいと考えております。