
勤務時間(体制)について
休日出勤2026年3月17日 公開

技術職の場合、土曜日勤務や夜間の呼び出しはありますか?
ご質問いただきありがとうございます。
技術職が土曜日勤務や夜間対応を行うことはあります。
休日出勤が発生するのは、主にお客様の設備が停止している土日や大型連休、年末年始などに合わせて点検や工事を行う場合です。
あらかじめ計画された業務であり、イレギュラーに発生するわけではありません。
休日出勤を行った場合は、代休や振替休日を確実に取得するよう徹底しています。
有給休暇の取得率も2024年度実績で70%となっており、しっかりと休息を取れる勤務状況です。
夜間の緊急呼び出しの発生頻度も少ないです。
お客様からの夜間コールは24時間対応の受付窓口に集約され、管理職へとつながる体制を構築しており、一般職の社員に直接連絡が入ることはありません。
お客様からの連絡内容を管理職が的確に把握し、緊急性が高いと判断した場合にのみ指示を出すという流れです。
また、人員不足等により業務負荷が一時的に高まった場合でも、他拠点から応援を依頼し特定の社員に負担が偏らない体制をとっています。
なお、緊急対応を行った場合は、割増賃金とは別に緊急呼出手当を支給します。
現在弊社では、こうした突発的な対応自体を減らすための予防策にも注力しています。
お客様に対して、設備が故障してから修理するのではなく、事前に計画的な点検やメンテナンスを行う「予防保全」や「計画保全」の重要性を提案し、生産活動に影響を与えかねない突発的なトラブルの発生抑制を推奨しています。
社員の負荷軽減につなげるためにも、この取り組みは継続していく予定です。
今後も技術職の専門性を活かしつつ、社員が健やかに働き続けられる環境の整備に努めてまいります。
