
職場環境について
業務量2026年1月5日 公開

社員一人ひとりが無理なく働けるように、業務量の偏りをどのように防いでいるのでしょうか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員一人ひとりが無理なく働けるよう、業務負荷の平準化に取り組んでいます。
弊社の事業は専門性の高い装置を扱う業務特性から、お客様からの修理依頼が特定の部署、またはその装置を扱える特定の社員に集中しやすいという側面があります。
この課題を改善するため、弊社では、一人の社員が複数の装置に対応できるように教育を進めています。
業務量の管理については、各拠点の責任者がメンバーの状況を把握し、負荷が高い場合には他拠点から応援を依頼するなど調整を行っています。
業務が属人化しないよう、装置別の担当ローテーション、対応履歴の共有やAIを使ったトラブル対応分析システムといった取り組みも進めています。
負荷が高い社員については、業務分担の見直し、管理職との面談による調整、メンバー追加による分散といったサポートを行い、過度な負担が継続しないようにしています。
業務標準化については、親会社での装置設置業務に携わる機会を設け、社員が幅広い種類の装置を扱えるように育成を行っています。
また、品質保証体制に関しても取組を強化しており、作業手順書やマニュアル類の整備、標準化の実施など、属人的になりやすい作業の平準化にも取り組んでいます。
今後も業務の偏りを少なくし、どの社員でも無理なく働ける体制づくりを進めてまいります。
