
資格手当について
資格2025年12月15日 公開

資格手当ではどのような資格が対象になり、手当や評価への影響はどのように考えられているのでしょうか?
株式会社トラスト精密の人事部の清水です。貴重なご質問をいただきありがとうございます。
弊社では業務に関連する専門資格の取得を奨励する目的で資格手当制度を設けており、対象となる資格を取得した社員には月1,000円〜1万円の手当を支給しています。
対象資格は第一種衛生管理者、CAD利用技術者一級、機械設計技術者一級、光学機器製造(光学機器組立作業)など、職種や担当業務に応じて設定されています。
資格取得にかかる受験費用については、上長の承認を前提に会社が負担しており、合否にかかわらず一度目の受験費用は会社負担としています(二度目以降は別途審査あり)。
こうした支援により、社員が新しい知識や技術を習得しやすい環境づくりに努めています。
資格手当は毎月の給与に反映されるだけでなく、取得した資格が担当できる業務の幅を広げ、評価やキャリア形成にプラスに働く場合もあります。
実務上必要性の高い資格を持つことで、責任ある業務への抜擢やスキル向上につながっている社員もおり、制度を活用して活躍の場を広げている例も見受けられます。
今後も社員の成長を後押しできるよう、実務に沿った資格支援と制度の運用改善に努めてまいります。
