
賞与について
賞与・ボーナス2025年11月26日 公開

賞与は業績によって支給額が大きく変動するのでしょうか?支給実績や評価との関係について教えてください。
株式会社トラスト精密の人事部の清水です。貴重なご質問をいただきありがとうございます。
賞与は年2回(1月・7月)支給しており、直近の支給実績は以下のとおりです。
2022年度:基本給の3.4ヶ月分
2023年度:3.4ヶ月分
2024年度:3.2ヶ月分
2025年度:3.4ヶ月分
基本的には会社業績に応じて支給しておりますが、完全な業績連動型というわけではございません。
たとえば、リーマン・ショック時のように社会全体が景気後退局面にあった際に減額した年もありましたが、コロナ禍の際も支給を継続するなど、可能な限り社員への還元を優先してまいりました。
実際に過去10年以上の支給実績の中でも大幅な減額や未支給となったのはごく限られた時期だけです。
また、個人評価に応じた加算も行っており、通常の評価結果に基づく評価ファンド加算(過去実績0.2~1.0ヶ月分)に加え、特別な貢献があった社員には5万円~10万円程度の貢献度加算を行ってまいりました。
たとえば、会社の重点プロジェクトで成果を上げた社員やチーム全体の改善に寄与した社員は、こうした加算の対象になります。
また、今後は、中期的な事業拡大を見据え、大きく貢献した社員に対して、追加の賞与を支給したいと考えております。
会社としての成長と従業員の主体性の向上を促し、会社、社員双方にメリットのある体制の構築を目指しているためです。
このように弊社の賞与制度は業績や景気変動に左右されすぎることなく、日々の努力や成果を着実に還元する仕組みとなっています。
今後も業績に応じて柔軟かつ公平な支給を維持しながら、社員一人ひとりの貢献が正当に評価される運用を続けてまいります。
