面接の役割とスタンスについて
採用2026年9月17日 公開
選考における面接の役割や、面接官の方が求職者と接するうえで大切にされている考え方について教えてください。
株式会社トラスト精密の人事部の清水です。貴重なご質問をいただき、誠にありがとうございます。
弊社では面接を、一方的な評価の場ではなく、お互いが対等に理解を深め合う「相互理解の場」として位置づけております。
そのため、皆様が本音をお話ししやすい雰囲気づくりを大切にしています。
例えば、面接の冒頭ではアイスブレイクを交えて緊張をほぐす配慮を行うほか、一方的な説明は控え、傾聴の姿勢を重視しております。
さらに、面接中はいつでもご質問いただけるようアナウンスし、実際の職場の雰囲気や現在の課題感も誠実にお伝えすることで、入社後のギャップを防ぐよう努めております。
あわせて社内では、こうした面接のスタンスを面接官の共通認識として共有しています。
また、人事担当と各部門担当による複数名体制で面接を行うこともあり、客観性と多角的な視点を確保しています。
そのほか、弊社ではWEB面接も実施しており、今後は皆様からより具体的なお話をうかがえるよう説明資料に写真や動画を加えて拡充するとともに、画面の見え方(照明・背景など)を工夫しております。
なお、専門的な内容など、その場で回答が難しいご質問には、後日メールや二次面接の場で必ずお答えし、疑問や不安を解消するようフォローしております。
引き続き求職者の皆様に寄り添い、選考の場において相互理解が深まるよう努めてまいります。