
女性のキャリア形成について
女性の働き方2026年1月6日 公開

女性活躍に向けた取り組みやキャリア形成の方針を教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
弊社は性別によらず、職務遂行能力と成果に基づいて登用・評価を行っています。
管理職登用も同基準で運用しており、女性管理職も複数名在籍し活躍しています。
仕事と家庭の両立支援では、短時間勤務の対象を小学校6年生までに拡大し、育児期の働き方を選びやすくしています。
また、出産のお祝い金や家族手当の見直しについても検討を進めています。
キャリア形成については性別や入社年次を問わず、入社初期の社内研修と外部研修により基礎力を養成したうえで、顧客対応や社内イベント運営など前面に立つ役割を若手にも任せています。
その結果20代で海外拠点トレーニングに挑戦し、帰任後に活躍の幅を広げた事例など、若いうちから成長・挑戦できる環境があります。
今後は両立支援の拡充や育成機会の継続強化を通じ、女性を含む多様な人材が段階的にキャリアを築ける環境づくりを進めてまいります。
