
社員の健康管理とメンタルヘルスケアについて
社内制度2026年3月24日 公開

自動車ディーラーはどの職種も大変な仕事だと思います。社員のメンタルヘルスを守るための取り組みはありますか?
ご質問いただきありがとうございます。
社員が心身ともに健康であることは、お客様への質の高いサービス提供の基盤であり、最重要課題の一つです。
私たちは、社員の健康と安全を最優先に考え、「問題が起きてからの対応」以上に、「未然に防ぐ予防的なケア」と「早期発見」に注力しております。
具体的な取り組みとして、以下のサポート体制を構築しております。
■ストレスチェックの実施
全社員を対象とした年1回のストレスチェックを実施しております。
負担が集中している職場があれば人事や産業医が介入して環境改善を図るなど、ストレスの根本原因を組織として解消する仕組みを運用しています。
■メンタルヘルス研修の実施
若手から中堅・管理職まで、それぞれのステージに応じた「メンタルヘルス研修」を開催しております。
新入社員や若手社員に対しては、ストレスマネジメントや感情マネジメントの手法を学び、日々のコンディションを自分自身で整える自己管理能力の向上を目的とした研修などを実施しています。
管理職やベテラン社員に対しては、マインドフルネスやラインケアの重要性を深掘りし、自身のみならずチーム全体の心の健康を守るための具体的なスキルを習得する研修などを実施しています。
■「ONE Team」の体制構築
ストレスチェックや研修以上に、チームとして支え合うことを徹底しています。
職種を超えて助け合う体制を構築しており、一人の社員が悩みを抱え込むことがないよう、チーム全体でコミュニケーションを取りながら業務を進める文化を大切にしています。
今後も、時代に合わせたきめ細やかなサポート体制を拡充し、全社員が心身ともに健やかに、長く安心して活躍し続けられる「健康経営」を推進してまいります。
