
副業の可否と、その理由について
柔軟な働き方2026年3月24日 公開

多様な働き方が注目されていますが、貴社では副業は可能でしょうか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では現在、働き方改革の一環として、一定のルールの下で「副業等(副業・兼業・複業)」を認めるトライアル運用を実施しております。
副業等の申請にあたっては、以下の基本的な考え方を大前提としております。
▼健康管理の徹底
健康状態および労働時間について自己管理を徹底し、本業に差し障りない状態を維持すること。
▼コンプライアンスの遵守
情報漏洩やコンプライアンス違反、その他会社の名誉を傷つける行動を厳禁とすること。
運用ルールについては、年齢や目的に応じて以下のように設定しております。
▼50歳以上の方およびアルバイト社員
セカンドキャリアの模索などを目的とし、会社が認めた範囲で実施可能です。
▼50歳未満の方
勤続3年超の社員を対象に、自治体・教育機関への貢献や資格取得に必須の実務経験など、「キャリア向上」を目的とする場合に限り特認しています。
また、過度な疲労蓄積を防ぐため、本業と合計した時間外労働時間に上限を設け、週に1日以上の完全休務日を設定することを必須とするなど、社員の健康と安全を守るための具体的なガイドラインを設けております。
今後も、社員一人ひとりが健康を維持しながら最大限に能力を発揮し、本業と副業等の相乗効果によって公私ともに豊かな生活を送れるよう、環境整備に努めてまいります。
