
経営陣による変革の取り組みと、現場とのコミュニケーションについて
経営陣2026年1月30日 公開

全社を挙げて変革に取り組んでいるというコメントを見かけました。どのような変革が起きているのか、また経営陣は現場の声にどう耳を傾けているのか教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社経営陣は「TMT – NEXT STYLE」というスローガンのもと、全社的な変革を推進しております。
変革の主な柱は、「ONE Team」体制の構築、DX推進による生産性向上、そして人事・賃金制度の抜本的な改革です。
これらを通じて、お客様の感動と社員の働きがいが両立する未来を目指しております。
また、こうした変革を実現するためには、「正しいことを正しく言える、何でも話せる風通しの良い職場風土」が不可欠であると考え、経営陣と現場をつなぐ施策に取り組んでおります。
リアルな対話の場として「ワイガヤサークル活動」を実施しております。
これは職場・世代・職種を超えて自由に意見交換を行う活動であり、多様な価値観を尊重すると同時に、現場の生の声や改善提案を経営層が直接把握し、施策に反映させる重要な機会となっております。
さらに、組織構造そのものも「現場支援型」へと再編いたしました。
従来の本部主導の縦割り組織から、機能別のユニットへと一本化し、店舗をサポートする体制を強化しております。
これにより、経営層の意思が現場に伝わりやすく、逆に現場の課題も経営へ吸い上げられやすい構造へと進化いたしました。
加えて、人事部を中心に、社員の健康状態や施策の実施状況を経営会議等へ定期的に報告する体制も整備しております。
データに基づいて現場の課題を可視化することで、経営陣が実態に即した継続的な改善を図れるよう努めております。
今後も、経営と現場が一体となり、さらなる飛躍のために変革を進めてまいります。
