
キャリア形成について
スキル・キャリアアップ2026年2月17日 公開

営業職として成長していくうえで、業務内容や経験の積み方をどのように考え、キャリア形成を支援しているのでしょうか?
ご質問いただきありがとうございます。
営業としてのキャリア形成については、短期的な役割分担だけでなく、中長期的な成長を見据えて考えています。
弊社の営業職は商談の初期段階から引き渡しまで、一人の担当者が一貫してお客様に向き合うことを基本としています。
その過程で、現場の状況や工事の流れを理解する機会もあり、これらは営業としての専門性を高めるための重要な経験だと位置づけています。
設備や施工内容を理解した上で提案できることが、お客様からの信頼につながると考えているためです。
現場管理そのものが目的ではなく、現場を知ることで、より実践的で説得力のある提案ができる営業人材を育てることを重視しています。
実際の作業を行うわけではありませんが、知識として現場を理解することが、営業活動の質を高めることにつながります。
入社前にはこうした営業職の役割や業務範囲について説明しており、入社後も経験を積みながら、自身の強みを伸ばしていける環境づくりを進めています。
今後は個々の志向や適性を踏まえた育成や役割設計を通じて、より納得感のあるキャリア形成を支援していきます。
