
副業制度について
柔軟な働き方2026年3月4日 公開

貴社では副業を認めていますか?副業に関する考え方や社員の生活を支える取り組みがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
結論から申し上げますと、現時点では副業を原則として禁止しております。
これは、社員の皆様が本業に集中し、健康的に働き続けられる環境を最優先しているためです。
副業を禁止している主な理由は以下の3点です。
1.本業への影響防止とサービス品質の維持
社員が本業に十分なエネルギーと時間を注げる状態を維持することが、お客様へのサービス品質や、社員自身の確実な成長につながると考えています。
2.社員の健康維持と適切な労働時間管理
副業を認めることで、社員が自己申告なしに長時間労働となるリスクや、それによる健康被害のリスクが増す可能性があります。
弊社は、労働時間の適正な把握と管理を行う安全配慮義務を遵守するため、全社員の労働時間を適切に把握できる体制を維持しています。
3.社員のキャリア形成
長期的なキャリア形成を可能にするため、社員が安心して働き続けられる処遇の実現に努めています。
働き方が多様化する中で、副業を取り入れる企業が増えている社会情勢は認識しております。
弊社は現時点で副業制度を導入する予定はありませんが、今後も社員が安心して働き続けられる職場づくりを大切にしながら、社会情勢や働き方の変化に応じた制度のあり方を継続的に検討してまいります。
