
入社後の配属先の決定プロセスと希望の反映について
異動・配属2026年3月26日 公開

入社後は、自分の希望する部署に配属されるのでしょうか。
ご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、入社後の研修期間を経て、本人の希望と適性を十分に考慮した上で配属先を決定しております。
新入社員は、まずポンプの基礎教育や技術教育などを行い、その後配属の可能性のある各部門を回り、実際の業務内容や職場の雰囲気を体験していただきます。
その後、ご自身のやりたい仕事を絞り込んだ上で希望調査を実施し、配属先を決定いたします。
本制度の導入から約5年が経過いたしましたが、これまでに約7割から8割の社員が第3希望までの部署に配属されております。
配属先の決定にあたっては、個別の面談を通じて丁寧なすり合わせを行っております。
面談にて会社からの期待や適性をお伝えし、ご本人にも納得いただいた上で決定しているため、実際に配属された後に前向きに活躍している社員が多くおります。
また、配属後も「自己申告制度」を活用し、多様な業務に挑戦しながらキャリアを広げていくことが可能な環境です。
例えば、設計職として入社した場合でも、理系としての知見を活かして営業職で活躍するなど、多角的な知識やスキルを身につけて成長できる体制を整えております。
今後も社員一人ひとりが意欲を持って働き、自分らしいキャリアを描けるよう、引き続きサポートしてまいります。
