
評価制度について
評価2026年3月5日 公開

研究開発職は成果が出るまで時間がかかるテーマも多いと思いますが、目標設定や進捗管理はどのように行われているのでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
研究開発部門における目標設定の考え方と、日々の進捗管理について回答いたします。
弊社の研究開発目標は、常にお客様のニーズを起点として設定しています。
そのため、技術的に難易度の高いテーマや、長期的な取り組みが必要なテーマになることも少なくありません。
こうしたテーマに対し、社員が安心して挑戦できるよう、目標は上司と相談のうえで設定しています。
評価においては、結果だけでなくプロセスも重要視しています。
特に難易度の高いチャレンジ目標については、その挑戦姿勢や取り組みのプロセスを評価に反映する仕組みです。
目標に向けた進捗管理については、日常的なSICや1on1ミーティング等を実施し確認しています。
研究開発の現場は技術革新や市場の変化が速いため、半年や1年単位ではなく、月単位のショートインターバルで軌道修正を行うことが重要だと考えているためです。
この場では、達成度だけでなく取り組み方や改善の方向性も話し合い、テーマに応じたサポートを行っています。
今後も、市場競争に勝ち抜くための高い目標設定と、それを支える納得感のある評価制度・サポート体制の両立を目指し、環境づくりを推進してまいります。
