
若手の成長環境について
スキル・キャリアアップ2026年1月20日 公開

若手社員のチャレンジ機会や主体的に取り組める環境について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では入社年次に関わらず、本人の成長度合いに応じて担当領域を広げられる環境を整えています。
業務の難易度を一律に区切るのではなく、OJTの状況や個人の習熟度を踏まえて段階的に新しい業務を任せており、若手のうちから第一線で経験を積みやすい点が特徴です。
プロジェクトによってはベテランと若手が同じチームに入り、新規事業や技術開発に携わる機会もあります。
海外事業に関わる部署では、先輩社員の出張に同行し、実際の交渉や技術説明に立ち会うOJTを行う場合があります。
こうした経験は業務理解の深化につながるとともに、担当領域の広がりにも寄与しています。
また、チューター制度を導入しており、若手社員がメンターとして後輩の育成を担当します。
教える立場になることで、自身の業務理解や遂行力が高まり、早期にマネジメントの基礎を経験する機会となっています。
営業部門においては、若手の取り組みが会議で共有され、横展開される事例もあり、成果が組織全体に還元される風土があります。
今後も若手が主体的にチャレンジできる機会を生み、社員一人ひとりの成長と活躍を後押しする環境づくりを進めてまいります。
